岩手山ろく漢方和牛
大和煮缶詰

贅沢で味わい豊かな風味を存分に堪能いただける大和煮缶詰

希少な褐毛和種を漢方草で育てたらヘルシーでおいしい漢方和牛になりました

東北の豊かな自然の中で、14種類の漢方草を混ぜた飼料を与え育てた、希少価値の高い褐毛和牛を使用しています。
この漢方和牛は、融点の低い脂身が口でとろけ、赤身からは牛肉本来のうまみが感じられます。
おいしくて、その上健康にもよい、至極の逸品です。

岩手山ろく漢方和牛とは

「岩手山ろく漢方和牛大和煮缶詰」で使われている漢方和牛は、「岩手あか毛和牛」という褐毛和種です。
宮城にある関村牧場の牧場主、関村清幸氏が十数年の試行錯誤の上作り上げた人間の体に良い牛肉です。
いわて赤牛 伊藤牧場では、漢方和牛の発案者関村氏の指導により関村グループの漢方和牛として岩手山ろく漢方和牛を飼育生産しています。

14種類の漢方で育てています

健康な牛を育て、食べる人の体にも優しい牛肉を作るため、岩手県内で仕入れた14種類の漢方草を混ぜて与えた飼料を食べさせています。
牛になるべくストレスを与えず健康に育てられた漢方和牛は、一般的な和牛と異なり、牛肉特有のにおいが少なく、上質な旨みの赤身牛肉になります。
脂身の部分も、口どけが良くさらりとしてジューシーな味わいです。

脂が体内で溶けやすいヘルシーな肉質

一般的な肉牛の脂肪の融点は、36~41℃くらいと言われています。このため、人間の体温では融解できず、中性脂肪として体に残ってしまいます。対して、漢方和牛の脂肪の融点(*1)は21.3~22.8℃。漢方和牛の脂肪は融けやすく、体内に残りにくいカラダに優しい牛肉なのです。
また、悪玉コレステロールを下げるオレイン酸を53.2~57.5%含有。黒毛和牛よりも多い値となっております。 (*1)脂肪上昇融点

黒毛和牛より豊富な旨み成分

漢方和牛には、牛肉の旨み成分であるアミノ酸が、黒毛和牛(*2)の約1.5倍以上含まれていることが科学的に検証さてれいます。
また、昆布の旨み成分としても知られるグルタミン酸を約2倍以上含有。さらに、ダイエットアミノ酸とも言われるアラニンが1.5倍以上、メタボ予防アミノ酸とされるスレオニンは3.5倍以上含まれています。 (*2)国産黒毛和牛(銘柄牛A5)との比較

岩手山ろく漢方和牛大和煮缶詰

赤身の旨みと口どけの良いヘルシーな脂が自慢のカラダにやさしい漢方和牛を大和煮にし、缶詰に贅沢に詰め込みました。
ごはんにのせて丼ぶりに、春雨と一緒にまぜて贅沢サラダに、もちろんそのままでも主役級のおいしさです。缶詰なので保存食にもどうぞ。
名 称:牛肉味付
原材料名:牛肉(国産)、砂糖、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、でん粉、香辛料、寒天
固 形 量:120g(1個当たり)  内容総量:170g(1個当たり)
保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください。

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