私たちは関村グループです。

守衛ちょびと、監守しまじろうの静かなる反抗

おかげさまです!

場長のやぎぃーです。
 


 

師走ですね!
 
 

ボクが漢方和牛に魅了されて肥育をはじめてから2年目を迎える今年は、沢山のイベントに出店することができました。
褐毛和種の良さをご理解いただいて、市内の有名高級レストラン「和かな」さんでも、今年から漢方和牛をお取扱いいただけるようになって、ボクはすごく嬉しいです。

 
 

が、しかし!!漢方和牛の良さを沢山のみなさまに知ってもらうためまだまだボクはがんばらなければなりません!!
 
 

岩手は雪がこんこんと降っています。
ボクのこの熱い気持ちは、雪をも溶かして滝沢市を夏にしてしまうんではないかという心配が最近ボクの頭から離れません。
 
 

そんな悩みを抱えているボクは師走だからなのか、ヤギの手…いや猫の手でも借りたいくらいワタワタとした毎日を送っています。
 
 

そんな中、最近新たな悩みごとが出てきています。
いつもは来客をかたっぱしからチェックしまくっている監守のちょびさんが、この大雪で人の足がとおのいてすこぶるたるんでいます。
 


 

ずっとこうやってホケーってしています。
ワタワタと歩き回るボクを横目に、ずっとホケーしています。
 
 

このホケー病は感染性らしく、ふだんは害虫駆除やねずみ取りに奮闘している監守のしまじろうさんまで

たるんでます。
 

そりゃ、冬ですから?駆除するものがあまりないんでしょ?
でもね、通路でどうどうとたるまれると、ボクだって気になりますよ。
 
 

しまじろうさんに関してはボクがここで漢方和牛を始める前から、この牛舎のある敷地2000坪を牛耳ってきていますからね。
それなりに、牛舎に紛れ込む連中からは恐れられているはずなんです。
 
 
 

だのに、それだのに!このたるみ様はなんだ!
全然怖くないじゃないか!
 
 

いったい、害虫の連中はしまじろうさんのどんな過去をしっているんだろう。
 
 

いや、聞けない。
ちょっと、やっぱり怖くて聞けないや。
 
 

でも今の場長はボク!
ここはバシっと一発言わないとだめだ!
 
 

まずは、とっつきやすいちょびさんからいこう。
 
 

堂々といけ!ボク!
 
 
 
 

やぎぃー:「めぇめぇ、ちょっとちょびさん手伝ってもらえないかな?」
ちょび:「・・・」
 
 


 
 

…ん?聞こえなかったのかな。

やぎぃー:「めぇめぇ、ちょびさん?」
ちょび:「・・・」
 


 
 

あれ?なんだこの空気は!
 
 
 
…先に、しまじろうさんにしよう。
うん、そうしよう。

  

案外猫情深いところあるからな。きっと手伝ってくれるさ。
 
 

猫の手でもかりたい!そうだまさにそう言おう!
 
 
 
 

やぎぃー:「めぇめぇ、しまじろうさん。ちょっとその猫の手をかしてもらえないかな?」
しまじろう:「・・・」

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…ん?…なに?デジャブ?!
 
 
 

やぎぃー:「めぇ、しまじ…」
 
 
 
 
 

動かない…。確かにいまこっちにむかって歩いてきていたはずなのに…。
 
 

なんなんだこの空気は!
 
 

ボクは…いま、分かりやすく無視されているのか?
 
 

分からない。だめだ。とりあえず愛する牛達の餌をあげに行かなきゃ。
また今度にしよう。
 
 
 
 

今は、無視するとき目をつぶるっていうのが流行ってるんですか?
 
 

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